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パプキンのペットボトル産卵


熱帯魚の水を足すために2Lペットボトルを使っていたとこのことである。
・・・あれ?これくらいのスペースがあればパプキンだったら産卵できるんじゃね?
よし、思い立ったが吉日。すぐにセットをしよう!

と、言うわけで実験というほどでもないけどやってみました。
※大した実験ではないので画像は1枚しか撮ってません

用意したもの
・パプキン♀(未使用個体が用意できなかったため、すでに30匹ほど幼虫を採った使用済み♀を使用)
・菌糸ブロック(菌床産卵時に使ったあまり)
・マット(おなじみバンブーマット)
・2Lペットボトル
・手ぬぐい
・輪ゴム

1.2Lペットボトルを半分に切る。上半分は破棄する。

2.菌床産卵の実験に使ったブロックが余っていたのでぶっこむ。
 上記の実験ではマットより好んで産んでたし産卵誘発になればいいね!

3.隙間をマットで埋める

4.ゼリーを入れて成虫を放り込む。


おお、なんて簡単なんだ!
ちなみに蓋は手ぬぐいを適当な大きさにカットして、輪ゴムでとめておしまい。
ちょっと頼りないけど輪ゴムをきつめに巻いとけば逃げられはしないでしょう。

〜1ヵ月後〜



そこには元気に掘り進む幼虫の姿が!(世界まる見え風に)
どこにいるかわからないって?では拡大してみましょう。


結局もうお腹に卵が残っていなかったからなのかペットボトルが狭すぎてそんなに産む気にならなかったのかはわかりませんが合計で4匹の幼虫を得ることができました。
スイッチさえ入っちゃえばもうなんでも産むってことですかね・・・。
空きペットボトルを使うとすごくエコな感じはしますが、蓋がないせいで餌の交換がすごく面倒くさいです。
未使用♀でまた実験してみたい気もしますが、恐らくもうやらないでしょう(笑)

・結論
産むには産む!



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